【30歳からのチャレンジ】身体と心の変化を知って輝く未来を手に入れる方法

こんにちは。エピテスクールの講師みやびです。

女の子の体や心って、とてもデリケート。
そして男性と比べて、人生のイベントが多いですよね。

そこで年齢ごとにどんな変化があるのか。
その時やっておかなくてはならない事や、先が見えない将来について、どんなことを目標にすべきかお伝えしますね。

体は7の倍数で変化が起こる

約2000年前に書かれた東洋医学の文献の中に「女性は7の倍数。男性は8の倍数」の年齢に節目があり、体に変化が訪れるとあります。

女性の7歳は、乳歯から永久歯へと歯が生え代わります。

14歳は、月経がはじまります。
21歳は、体が成熟し、背丈が伸びるのがストップします。
28歳は、体の成熟がピークになります。
35歳は、肌や髪に衰えが出てきます。
42歳は、髪に白髪が増え、体力が衰えてきます。
49歳は、閉経を迎え、女性ホルモンが低下します。

このように女性は7の倍数で、体の変化が起こります。
では、心はどうでしょう?

心の変化は4の倍数

体の変化は7の倍数でしたね。
心の変化は4の倍数なんですよ。

18歳 大学進学や就職など。
22歳 結婚や結婚について考える
26歳 出産する
30歳 仕事や家庭への不安
34歳 将来を現実的に考える。転職や再就職など行動に移す。
38歳 高齢出産のボーダーライン。
    20歳前後で出産した人は、子供が成長するため自分のことについて改めて考え始める。
42歳 肌や体力の衰えを一段と感じる。
    子供が思春期になり、経済的な面で働きに出る。
46歳 更年期障害が始まり、将来の不安を感じる。

このように、女性は男性と比べてライフイベントがたくさんあります。
平均すると4年ごとに節目を迎えます

あなたも心当たりがあるのではないでしょうか?


習い事を始める年齢は30歳前後

30歳になると仕事も落ち着き、ある程度時間もお金も自由に使えるようになってきます。

そこで新しい習い事を始める年齢が、もっとも多いのが30歳前後のアラサーと呼ばれている年齢です。

幼少期の頃と違い、自分が楽しいと思える習い事や、将来の仕事に活かせる習い事を始めようと考える女性が多い年齢です。


一生のスキルを得て副業にする時代

コロナ禍でこれまでの働き方が大きく変わってきています。

一流企業で安泰だった会社も、何百人という社員を早期退職で減らしたり。
また、就職を考えていた新人さんは、望む企業に入るところか、どこにも就職できないといったことが起きています。

もう会社に頼っても明るい未来が手に入らないのかもしれません。
そうなった今、信じられるのは自分だけです。

芸は身を助ける」ということわざがあります。
これは一芸を身につけておくと、いざというとき生計を助けることもあるということです。

「スキル」を積み上げることは、仕事だけではなく人生において役立ちます。
一生を通して活用できるものなので、長期的な視点で習得をしていきましょう。



まとめ

女性の体の変化は7の倍数でおこります。
心の変化は4の倍数でおこります。

女性は男性に比べると、ライフイベントが多いです。
結婚、出産、子育て、介護、そして仕事。
いろんなことに悩んだり、人生の分岐点となるのが30歳前後といわれています。

この30歳あたりで一生使えるスキルを手に入れることができたらどうですか?
副業だってできて、家計を支えることもできます。
将来海外で働くことだって可能です。

また、お家で子育てしながらお仕事だって可能です。

芸は身を助ける」と言いますが、芸=スキルをみ上げることは、仕事だけではなく人生において役立ちます。
一生を通して活用できるものなので、長期的な視点で習得をしていきましょう。

みやび

エピテみやびCEOとエピテスクールの講師です。
事故や病気、生まれつきにより体の一部をなくされた方に「エピテーゼ」といわれる「見た目」と「こころ」を回復する人工ボディの製作とライフスタイルを提案するサービスをしています。

友人の乳がんをきっかけに、元歯科技工士から脱サラして起業の道へ。
好きな食べ物はメロンパンと日本酒。
おうし座・O型で、自由を愛する。

【メディア】
日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞などに掲載。
NHK「おはよう日本」・テレビ東京「チェンジザワールド」など多数。

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