35歳からでも間に合う!まずは目の前の波に乗ってみよう【自立した女になるために】

こんにちは。エピテーゼ専門サロン『エピテみやび』兼日本エピテーゼ協会会長のみやびです。

自分を変えたいと思っているアナタ!35歳からでもまだ間に合います!

今回は自立した女性になるために「まずは目の前の波に乗ってみる」ことの大切さをお伝えします。

日本エピテーゼ協会では、「女性の力で社会課題を解決する!」をスローガンに掲げ、自立したいと願っている女性をご支援しています。

私の周りには、職種こそ違えどご自身で事業を興した素敵な女性が多いです。その彼女たちに共通することは、彼女たちの多くは、自分の夢を描いて、そこにたどり着くための計画をコツコツと立てて毎日努力していた人は“ほとんど”いなかったということです。

彼女たちになぜ、今のようになったのか聞いてみると、口を揃えて「こうするしか道がなかった」「気が付いたらこうなっていた」ということ。

つまり、「たまたま」「偶然」「ご縁」「成り行き」「必然」これらのいずれか、もしくは複数が混じりあって今に至ってるのです。

わかりやすく言うと、“波”なんだと思います。人生という海の中、小さな「ご縁という波」に乗り、ぷかぷかしているうちに次の「たまたまという波」に乗り、「偶然という波」が重なりあっていく。。。

かくいう私もその一人です。
私の場合は前者の「他の道がなかった」に当てはまり、いろんな波に乗り、いつの間にか今に至っているのです。

小さな頃からエピテニストになってやる!!って思っていたことは全くありませんでした。
起業する気もありませんでした。
しかし、自立したカッコいい女性になりたいなとは思っていましたけどね。

そのためにも、一生使える手に職かな。と思い歯科技工士になりました。
数年間修行したのち、もっと広い世界で技術を極めたいと思い、海外へ行って見たいなと思う様になりました。そして運よく受けることが決まり、そこで今の元となるエピテーゼに出会いました。

帰国後は、歯科医院で現場をみて学び、それと同時に友人が乳がんになりました。

そこから「私にできることはなに?」と問い続け、目の前のことに精一杯取り組んでいたら、いつの間にかエピテーゼ専門サロンをオープンさせ、スクールを開講させて、同じ未来をみている女性たちと一緒に活動できているんです。


先ほどまでの波は言葉の綾でしたが、本当の意味でサーファーは「いい波」を見分けて乗りこなし、最後には自分の頭以上の波までも乗りこなすわけです。

しかし、陸で波を見ていても、実際海に入って体感した波は違うそうです。

良い波を見逃さすにチャンスに変える目や、行動力、タイミングやご縁がその後の人生を大きく左右します。35歳を過ぎても自立した女性になることは可能です。

本気で変わりたい!と思ったスクール生はキチンと成果を表していますし、55歳を過ぎてエピテーゼ製作を始めた方もいらっしゃりますから。

これから自立して成長していく女性というのは、だれの人生にもやってくる“波”を受け入れ、味方に着けていく人なんだろうと思います。

自分には何ができるのだろう??
そう思ったら、インスタやTwitterをフォローして私からの情報をゲットしてくださいね。

対面教室も開催中。
今すぐ自分の人生を変えたい!と思われたら、こちらをどうぞ。

田村雅美

こんにちは。社会起業家の田村雅美です。
友人の乳がんをきっかけに歯科技工士のスキルと経験を活かして起業。

小中学校ではいじめられっ子で引きこもり。
人脈・お金・経験ゼロでパソコンを買うところからスタート。
現在はエピテーゼ専用サロン『エピテみやび』のオーナ兼スクール講師。
日本エピテーゼ協会会長を務める。

【メディア】
日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK「おはよう日本」、テレビ東京「チェンジザワールド」、健康360、アントレ、創業手帳、創業手帳womanなど多数。

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