【起業相談】乳がんの経験を活かしたい。起業って難しいの?【起業までの道のりを徹底解説】

あなたにしかない経験は、転職や副業・起業へ繋げるための、大きな武器になります。

言い変えてしまえば、経験はお金に変えることができます。

しかし、いきなり“やってみたい”と思ってもどうやっていいか不安ですし、わからない状態ですよね。

経験を活かして何かにチャレンジしたいと思われたら、最後まで読んでみてください。
きっと今のあなたのお悩みの参考になるはずです。

さて、私はエピテーゼ専門「エピテみやび」のオーナー兼スクール講師の田村雅美です。

友人の乳がんをきっかけに歯科技工士としてのスキルや経験を活かして起業しました。

学生時代はいじめられ、赤点ばかり。
人脈・お金・パソコンすら持っていなかった私でも、起業できた方法を元にアドバイスさせていただきますね。

では早速お悩みをみていきましょう。

お悩み相談

乳がんの経験を活かしたい。起業って難しいですか?

お悩み詳細

私は40歳の女性です。

2年前に乳がんになり、右胸を全部摘出しました。

その後、乳房再建手術をして、現在では会社に復帰して働いています。

しかし今の会社にずっといられるか不安ですし、自分の経験を活かして何かを始めたいと思っています。

将来は起業できたらいいなと思っていますが、まずは副業として乳がんの経験を活かして家計の足しになればと考えています。

これまで全くビジネスとは無関係でした。

こんな私でも将来起業できますか?

お悩み解決策

勇気を出してご相談くださりありがとうございます。

乳がんは9人に1人がなると言われる国民病となりました。

ご相談者さまの経験は、悩まれている女性たちの力になるでしょう。

では、さっそく経験を活かして起業する方法をお伝えしていきます。

経験を活かして起業(副業)する方法

1,闘病生活中に思ったことを紙に書きだす

ご相談者さま自身が

・辛かったこと

・不安に思ったこと

・悔しいと思ったこと

・ご病気の中で得られたこと

・意識が変わったこと

これらを細かく『具体的に』紙に書き出してみましょう。

具体的に書き出すことで、相手に伝えやすきなります。

2,自分が何ができるのかアイデアを出す

経験を紙に書き出したことで、自分が相手にどんなことでお役に立てるのか、アイデアを出しましょう。

3,起業するためのスケジュールをたてる

アイデアが出せたら、スケジュールを立てましょう。

いつまでに起業(副業)したいのか。

いくら稼ぎたいのか。

具体的なスケジュールをたてたら、カレンダーに書き込みましょう。


おススメ手帳はこちら。
エレガントで自立を目指す女性にピッタリ♪

4月はじまりなので、お子様や家族のスケジュールも一緒に管理できる優れものです。

まとめ

乳がんの経験を活かしたい。起業って難しいですか?

答えは『No』です。

起業や副業を始めるのは難しくありません。

言い換えれば、あなたの経験は『お金』に変えることができます。

だって、同じように悩まれているかたたちの力になれるから。

ただ、起業するのにはちょっとコツがあります。

そのコツが学べるのが『エピテスクール』です。

経験を活かして、”誰かのために” ”社会の役にたちたい”と思われている女性のためのスクールです。

受講者の99%が未経験です。

お友達登録してくださると、直接メッセージのやりとりができます。

田村雅美

こんにちは。社会起業家の田村雅美です。
友人の乳がんをきっかけに歯科技工士のスキルと経験を活かして起業。

小中学校ではいじめられっ子で引きこもり。
人脈・お金・経験ゼロでパソコンを買うところからスタート。
現在はエピテーゼ専用サロン『エピテみやび』のオーナ兼スクール講師。
日本エピテーゼ協会会長を務める。

【メディア】
日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK「おはよう日本」、テレビ東京「チェンジザワールド」、健康360、アントレ、創業手帳、創業手帳womanなど多数。

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