美と健康を創りながら社会貢献!エピテニストという仕事part1

こんにちは!

エピテスクールのみやびです。



美と健康を創りながら社会貢献!エピテニストという仕事part1をお届けします。

今、将来に悩んでいる人あなたに、何かしら生きるヒントになったら嬉しいです。

エピテニストは自分らしく、そして経験やスキルを活かして社会貢献しながら収入を得たいと思っているすべての人がなれるお仕事です。

さぁ、一緒に未来を歩み始めましょう。



 
さて、申し遅れましたが
この場を借りて、簡単に私の自己紹介をさせてください。


【名前】田村雅美

【経歴】

群馬県生まれ。元歯科技工士で、友人の乳がんをきっかけにエピテーゼ専門サロン『エピテみやび』をオープン。女性が活躍できる社会を目指して、エピテスクールを開講

現在はエピテーゼを広める活動を行ったり、

対面やオンラインで学べる体験教室や
経験を活かして社会の役に立ちたい!

自宅サロンでエピテニストとして活躍したい!という
思いを持っている方向けの
スクール運営を行っています。




エピテニストがどれだけ社会のお役に立てるかについては、
こちらの動画にアップさせていただいたので、
よろしければご覧いただけると嬉しいです!

私はもともと、起業したい!とは思っていませんでした。

歯科技工士は『作れて当たり前』の世界なので、エピテーゼが創れることは

特別でもなんでもなく、ごく普通のことでした。

しかし、そう思っていたのは医療という現場の中にいたからです。

ところが、医療人ではない友人との出会いが私を大きく変えました。

好きだったものづくり。

当たり前だと思っていたスキル。

みんなが知っていると思った知識。

これらが全部『友人の助け』になるとは思っていませんでした。



医療現場では、悪くなったら取って傷をふさぐ。

痛みがあったらお薬を飲んで治す。

外見が変わってしまっても命はあるんだから、良しと思え。

これが当たり前でした。

病院は朝から晩まで、休みなく患者さんが来ます。

お名前を呼ばれてから診療室を出るまで、一人約10~15分です。

一人ひとりに悩みや相談事を聞いている余裕はありません。

そんな日常を送っていたら、少々感覚がずれてしまいます。

プライベートでもこんな調子で友人と接していたら、怒られました(反省)

その時この先、仕事ずっと続けられるのかな、、
といった不安が芽生えてきました。

歯科医院は、先生が定年を迎えたら病院を閉めてしまう個人経営が多く、あと10年もしたら廃業してしまうのかもしれない。そしたらアラフォーだな。

もうどこも雇ってくれるところなんてない。

そんな不安が頭をよぎりました。


当時35歳。

この先、自分で稼げるように、本格的に働き方を改めなければいけない!と思うようになりました。

そのタイミングで友人の乳がんです。

友人のため。友人と同じように悩んでいる人たちの力になれたらいいなと思い、エピテーゼの仕事をする!ということでした。



そう決めてから起業について学び、
そこから、ありとあらゆることに挑戦しました。

その結果、これまでの経験とスキルを活かして

「エピテーゼ」×「サロン」という形で
唯一無二のカタチができ、
自分らしく働くことができるようになりました。



起業って私の場合、手探りで、
これまでかなりの時間とお金をかけてきましたが、
エピテスクールの会員となるあなたは、
ここまで労力をかける必要はありません。

エピテーゼで自宅サロンをオープンさせるのには、

・製作スキル(解剖学・色彩学・材料学・造形学など)
・カウンセリングスキル(お客様からお悩みを聞き出すスキル)
・ビジネススキル(学んだことを仕事にするスキル)

この3つが絶対に必要になりますが、

なるべく少ない労力で早く目標が叶う方法を
お伝えしていきたいと思っています!



こんなお話をすると、

なんか難しそう…
自分には無理かも…

と思って、途中で
諦めてしまう方もいるのですが

これまで、多くの方を見てきて
わかったことがあります。


それは、

「できない人はいない」

ということ。


できないと思っている人は
単にやり方を知らないだけだったり、

「自分が苦手だから無理!」
と決めつけているだけで

本当にやろうと思えばできるのです。



実際、わたしも

ものづくりに関わることは大好きだけど

ずっと専門職だったから名刺の交換もしたことがない

パソコンも持ってない

Word?パワポ?ってくらい、最低必須スキルの
ビジネスについての知識は何ひとつありませんでした。

という状態でしたが、

今では全く苦手意識はありません。

ゼロから始めて今ではホームページもさくさく作れるし、

名刺のデザインも朝飯前。

チラシだって自分でつくります。
現在では、もろもろのビジネススキルはだいぶ高い方だと思います。
(数多くの個人に向けてビジネスコンサルも担当しています)



このコラムを見てくださったということは、

すでに小さな一歩を踏み出したということ。



自ら行動したこと、素晴らしいと思います!


次回は経験を活かして社会の役に立つ

お仕事エピテニストについてお伝えしていきます。



・あなたに合ったエピテで副業スキル
・自宅ですぐエピテニストとして活躍するためのスキル

・エピテーゼに仕事に関わりながらこれだけは身につけたいスキル
・収入を得るためのエピテマインド

など、自宅でエピテーゼの仕事を始めるための
具体的な方法をお伝えしていきますので

ぜひ実践に活かしていただければ嬉しいです^^



田村雅美

こんにちは。社会起業家の田村雅美です。
友人の乳がんをきっかけに歯科技工士のスキルと経験を活かして起業。

小中学校ではいじめられっ子で引きこもり。
人脈・お金・経験ゼロでパソコンを買うところからスタート。
現在はエピテーゼ専用サロン『エピテみやび』のオーナ兼スクール講師。
日本エピテーゼ協会会長を務める。

【メディア】
日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK「おはよう日本」、テレビ東京「チェンジザワールド」、健康360、アントレ、創業手帳、創業手帳womanなど多数。

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