エピテニストの活躍

エピテニストの活躍の場は様々です。
エピテーゼ専門サロンをはじめ、映画業界からネイルサロン、病院や葬儀場、美容室やエステサロン、ウイッグサロン、そして自宅サロンとして独立開業するなど、エピテニストの活躍の場は広いです。

美容サロンなど

エピテニストの仕事はお客様のコンプレックスを美しく軽減させること。ですから美容系のお仕事ととても相性が良いです。

特にウイッグサロンは乳がんの方のご利用が多いので、相性ばっちりです。

また指先にコンプレックスをお持ちの方も多いため、ネイルサロンのメニューのひとつにしても差別化ができます。

大学病院

エピテーゼは医療分野とも関係が深いため、病気やケガなどで見た目と機能が大きく失ってしまった方には、病院と提携してお客様をサポートします。

未経験者よりも経験者が優遇される可能性が高い職場です。

独立(自宅サロン)

自宅でサロンを開く方法もあります。
お世話になったスクールがバックアップして提携を結ぶことも多いため、一人でも安心してお仕事ができます。

小さなお子様の成長を見ながらなど、自分のペースに合わせてお仕事ができる環境です。

いずれも自分の実力がダイレクトに収入に反映されるため、覚悟と努力が問われます。

田村雅美

こんにちは。社会起業家の田村雅美です。
友人の乳がんをきっかけに歯科技工士のスキルと経験を活かして起業。

小中学校ではいじめられっ子で引きこもり。
人脈・お金・経験ゼロでパソコンを買うところからスタート。
現在はエピテーゼ専用サロン『エピテみやび』のオーナ兼スクール講師。
日本エピテーゼ協会会長を務める。

【メディア】
日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK「おはよう日本」、テレビ東京「チェンジザワールド」、健康360、アントレ、創業手帳、創業手帳womanなど多数。

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