zoomの基本操作

エピテスクールのオンライン講座へようこそ♪

zoomの使い方が初めてでも大丈夫です。
こちらを読みながら一つずつ進めていきましょう。

ではさっそく、オンライン講座の準備を始めていきましょう。

受講までにどんな風に映るのか心配な人や、練習をしておきたい方はzoomをインストール(無料)して慣れておくことをお勧めします。

では、ここではインストールの仕方からお伝えしますね。

zoomの基本操作

zoomのインストール方法

zoom(ズーム)はウェブ会議システムという機能です。
無料で使え、難しい設定も登録も必要ありません。

●パソコンで使う場合
こちらをクリックしてダウンロードしてください。
「ダウンロード→ミーティングクライアント」からできます。

●スマートフォンやタブレットを使う場合
こちらからどうぞ。
また、「zoom」で検索すると無料アプリがダウンロードできます。

新規ミーティングを使って触って見よう

ダウンロードできたら、自分だけで触って見ましょう。
まずzoomを開き「新規ミーティング」で画面を開きましょう。

「オーディオに接続しますか?」と表示されるので、「コンピューターオーディオに参加する」ボタンをタップします。

音声やビデオを触って見よう

まず自分が一人だと確認します。「参加者」が「1」になっていれば、あなただけなので安心していじりましょう。

自分の名前をタップすると、「名前の変更」ができます。
先生がわかりやすいように、お名前を入れましょう。


次にマイクや顔だしのチェックです。
タブレットだと右上に出ます。
スマホだと下側に出ます。

マイクのイラストが音声マークです。
ビデオのイラストが映像マークです。


マイクのイラストに斜め線が入っていると、ミュート(消音)状態です。相手には音が聞こえません。タップすると斜線が外れて会話ができるようになります。

隣のビデオマークが映像です。あなたのお顔が写るところです。斜線が入っているとビデオがオフ状態になっていて、プロフォール写真が表示されます。

講座を聞いている時に、うっかり家族との会話が入らないように、オン・オフの使い分けができるように慣れておきましょう。

また、エピテスクールでは、ご参加者さまの確認のためお顔だしをお願いしております。

背景を触ってみよう

黒丸が3つ並んでいるボタンが「詳細」マークです。ここから各種設定ができます。まず、「背景とフィルター」をタップします。

そうすると「背景」が選択できるようになります。
この背景を設定しておくと、散らかったお部屋を片付けなくても、生活感があるお部屋でも安心して受講することができます。

チャットを触って見よう

「チャット」とは文字で会話ができる機能です。
英語のスペルや、難しい漢字などを文字として送る事ができます。

まず、点が3つ並んだ「詳細」をタップし、「チャット」を選択します。

送りたい相手を選ぶことができます。

参加者みんなの顔をみてみよう

一人で練習している時は使えない機能ですが、いざレッスンが始まった時に役立つ機能ですので覚えておきましょう。

画面には参加者全員が写る「ギャラリービュー」と、放している人が写る「スピーカービュー」があります。

ギャラリービューは全員の顔が見えるので、講師と生徒さん全員で一体感を感じることができますし、生徒さん同士も仲良くなれるのでオススメです。

スピーカービューは、講師一人がメインでお話する場合など、お話されている人がメインで映ります。

【画面の切り替え方】
●PC:右上の「ギャラリービュー」ボタンを押す
●タブレット:左上の「ギャラリービューに切り替える」ボタンを押す
●スマホ」左にスワイプすると、4人単位で映ります

スマホの画面でも大きく写す

スマホの画面は、縦型でロックされている場合もあります。しかしzoomでは横画面で行うため、スマホ参加者が「縦型表示」になり、映る画面が小さくなってしまう場合があります。

そこで、画面ロックを解除して「横型」で参加してみましょう。

フィルターを触って見よう

フィルターとは、写っている自分の顔で遊べる機能です。猫耳やヒゲなど面白いアイテムが揃っています。

エピテスクールでは、このフィルターを使って最後に記念写真を撮影するので、慣れておきましょう。

まとめ

初心者でも簡単にzoom設定できる方法をお伝えしました。

これでオンライン受講はバッチリです。

その流れで、エピテスクールのオンライン説明やオンライン体験教室に参加してみましょう♪

田村雅美

こんにちは。社会起業家の田村雅美です。
友人の乳がんをきっかけに歯科技工士のスキルと経験を活かして起業。

小中学校ではいじめられっ子で引きこもり。
人脈・お金・経験ゼロでパソコンを買うところからスタート。
現在はエピテーゼ専用サロン『エピテみやび』のオーナ兼スクール講師。
日本エピテーゼ協会会長を務める。

【メディア】
日本経済新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、NHK「おはよう日本」、テレビ東京「チェンジザワールド」、健康360、アントレ、創業手帳、創業手帳womanなど多数。

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