【超初心者向け】35歳から始める!エピテーゼ専門サロンの開き方⑧【メニュー作り】

エピテーゼ専門サロンの開き方も8回目です。今回はお店の中が整ったら必ず決めなくてはいけない《メニュー作り》についてです。

内容はもちろん、地代や人件費も計算した上で考えなくてはいけません。難しくないので、さっそく手順を紹介しますね。

ところで、前回までの内容を読んでない方は、ここから1〜2分でサクっと読めます。

https://epiteschool.net/how-to-open-a-home-salon-6/

1ヶ月のお客様数を考える

メニューの価格設定で考えなくてはいけないのが1ヶ月のうちに来店してくださる《お客様の数》です。

そのためには逆算して、1日に何人施術できるのか考えていきます。

ご来店からカウンセリング、施術、製作など、お客様が来店してから帰るまで。そしてその後の製作など。

どれくらいの時間が必要となるでしょうか?

そこから月に何日営業できるか考えて、1が月のお客様数を割り出してみましょう。

1日のお客様数 × 1ヶ月の稼働日数 = 1ヶ月のお客様数

エピテーゼ以外のメニューがある場合は、それも含めて計算してください。

一人あたまの原価と経費を計算する

次に、お客様ひとりにかかるコストを計算します。

オイルやクリーム、ハンド・フットバス、タオルや着替え着使用の洗濯洗剤、柔軟剤、ウエルカムドリンク、石膏、シリコン、着色、筆、光熱費、広告費などなど、一人あたりの経費を細かく計算します。

メニュー単価を計算する

ビジネスとしてやるからには、利益を上げなくてはなりません。

利益計算には2種類あり、

①売上総利益(粗利)は売上から原価を引いた利益

売上から原価を引いたもので、粗利とも呼ばれます。

②営業利益は粗利から経費を引いた利益

エピテーゼ専門サロンには、原料の他にも光熱費や広告費、家賃、通信費などの経費もかかります。営業利益とは、先程計算した《一人頭の原価と経費》を引いたものです。

ここから逆算していくと、メニュー価格をいくらに設定しなくてはいけないかが見えてきます。

自分のサロンのことを考えつつ、お客様のお財布事情も考慮しなくてはいけないのがメニュー作り。

あなたらしいメニューつくりにお役立てください。

次回はいよいよお客様との距離が近くなり《カルテ作り》に参ります。

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